ギャラクシー街道

本日、ギャラクシー街道を、観に行きました。

また個人的な感想になりますが。

つまらないを通り越してました。

話もさながら伝えたいことがない内容。

勿論、バラエティに特化した映画は伝えることよりも面白さを重視されるとは思いますが比例する程の馬鹿さ加減もくだらなさもない。

言えるのはあれだけの俳優陣を要してこの作品を作る意味がない。

強いていうならまだ喜劇としてステージでやればよかったのではと思う。

映画にする程の内容もなく、ただ時間が流れていったような。伏線も弱くどこかのパロディのようなところも多々。

宇宙人のキャラクターももう少し考えたデザインが欲しかった。動物の頭をとってつけたような宇宙人であれば誰だって考えられるし、海外のSF映画に出てくる宇宙人のキャラクター(スター〇ォーズとか)の方がよっぽど宇宙人の想像力をかきたてられる。

耳がなんでも長ければ宇宙人ではない。

これもある意味炎上商法かというぐらいの映画でした。

だって自分もレビューの確認の意味で行ってしまった身だから。くそっ!!やられたっ!!

ただ、俳優陣の演技力と西川貴教の歌のうまさにはやっぱり感動でした。

特に小栗旬は秀逸だったなぁ。

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