芸人Vol.7 「Aマッソ」

 

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芸名:Aマッソ

所属事務所:ワタナベエンターテインメント

左:村上愛(ボケ)

右:加納愛子(ツッコミ)

 

 

 

M-1グランプリ予選も始まりだした今日この頃、個人的にはやはりこのAマッソには期待しているんです。ええ。漫才のスタイルはあくまでしゃべくりが主流です。Aマッソの武器はなんといっても加納さんの「ツコッミ」で最近の若手漫才師の中では一番だと個人的に思っています。(若手ってどこまでが若手は定かではないですが…)いっても、パワーワードが出やすいネタに作り込んでるからこそできるものだと思うし村上さんのネタ中の明るい馬鹿っぽさがよりツッコミの強度を上げているようにも見えます。力強い関西弁の女性漫才師もなかなかいないので期待しまっくております。今年こそは!!

 

「思い出に三親等、四親等入ってけぇへんやろ普通!!」

(最強漫才チャンネルより引用)

芸人Vol.6「ラーメンズ」

 

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芸名:ラーメンズ

左:片桐仁(トゥインクルコーポレーション)

右:小林賢太郎(スタジオコンテナ)

このコンビに関しては言わずもがなだとは思いますが、シュールコントのパイオニアといっても過言ではないでしょう。また、シュールといっても他の芸人とは違った世界を持ったコンビです。私は中学1年生の頃、「エンタの神様」や「笑いの金メダル」といった番組でしか芸人を知らなかったのですが、父がWOWOWで録画していたラーメンズの第15回公演「ALICE」を観た時に「お笑い」というものの幅の広さに感動したのを覚えています。短編小説を読んでいるような感覚。どうやったらこの世界を作れるのだろうと。

ちなみ現在は2人での活動の気配はありません。

片桐さんは俳優業に(最近だと「あなたの番です」に藤井先生役として出てましたね)、小林さんは舞台を中心に活動しています。

 

リアルタイムでラーメンズのコントを見ることはできませんでしたが、小林賢太郎さんのソロコント「POTSUNEN」や演劇プロジェクト「K.K.P」、コント集団「KAJALLA」などは観に行ったことがあります。(今でも観に行ってます)

また、「KAJALLA」の第1回公演「大人たるもの」では片桐さんも出演しており、「ついに二人を同時に観れた!!」と興奮したのを覚えています。

 

ラーメンズは決して解散したわけではないので、気長に待ちながらまた二人だけの新しい作品が観れることを期待したいと思います。

 

 

(ラーメンズ公式チャンネルより引用)

芸人Vol.5 「三拍子」

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芸名:三拍子

所属事務所:サンミュージック

左:高倉陵(ボケ)

右:久保孝真(ツッコミ)

オンエアバトル時代から実力は申し分ない正統派しゃべくり漫才師です。 

M-1では惜しくも準決勝で敗退することが多かったですが、THE MANZAI 2014では「だれでも答えられるクイズ」でワイルドカードから決勝にあがり爪痕を残しました。
また、昨年「芸人1000人にアンケート‼︎本当に面白い芸人ベスト10」の第1位に選ばれENGEI グランドスラムにも出演していました。
ここ数年は定期的にライブを開催し、時事ネタを中心に精力的に活動しています。
また、そのライブの一部は三拍子のチャンネルであがっています。

私自身も新宿バティオス新宿御苑パペラで行われた単独ライブにも行ったことがあり、安心保障100%っていうぐらいずっと笑えて最高でした。

みなさんも是非、三拍子のライブに足を運んでみてください!!

 

(【公式漫才動画】三拍子より引用)

 

 

 

 

芸人Vol.4「怪奇!YesどんぐりRPG」

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芸名:怪奇!YesどんぐりRPG

所属事務所(画像左から)
・Yes!アキト(サンミュージック)

どんぐりたけし(ケイダッシュステージ)

サツマカワRPG(ケイダッシュステージ)

今回は変わり種を紹介したいと思います。

昨年のM-1で3回戦敗退だったものの、一発ギャグの応酬で爆発的な笑いを取り、知る人ぞ知る存在となりました。
一発ギャグを「プレイヤーチェンジ…」の掛け声で交代で行うのが特徴的です。その交代制一発ギャグが見事にハマっていました。 

また、構成もしっかりしており、あえてどんぐりたけしには回ってくるたび自己紹介ギャグをさせたり、終盤には全員が一斉にギャグをやって空回ったり。最後の最後はそれは衝撃的でした。

今年も早速1回戦を突破した動画が「M1グランプリの公式チャンネル」にあがっていましたので変わり種好きな方は是非見てみてください。

個人的にこの「プレイヤーチェンジ…」ってやつは意外と流行ると思うんですけどね。

各々の活動もそうですが今年も予選をかき乱して欲しいですね。

「嘘みたいだろ。ヘルニアなんだぜ。」

(sakuチャンネルさんより引用)

      

芸人Vol.3「Dr.ハインリッヒ」

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芸名:Dr.ハインリッヒ

所属事務所:吉本興業

左:山内幸(ボケ)

右:山内彩(ツッコミ)

 

前回「金属バット」について書きましたが「Dr.ハインリッヒ」もyoutubeでAマッソを見ていた時に関連動画で出てきたので気になって見たのがきっかけです。
しゃべくり漫才を主流としていますがネタが常識の斜め上下左右をいくようなシュールな漫才が特徴的です。一応ボケ、ツッコミとは書いていますがあまりそこの区分けはありません。ネタが結構好き嫌いが分かれる芸人さんだと思います。よくそんなこと思いつくなぁなんて関心して気づけば笑っているような感じで個人的には好きです。

二人が双子というところもまた特徴的なのですがネタの中であんまり双子ということも話にあがったのを見たことなかったので最初はただのよく似た姉妹とかだと思っていました。(どうやら双子ネタが思い浮かばないだとか…/wikipediaより)
個人的にはM-1決勝や敗者復活などまで来てもらいたいですね。(今年がラストイヤーらしいので頑張ってほしいです!!)



(よしもと漫才劇場チャンネルより)

芸人Vol.2「かが屋」

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芸名:かが屋

所属事務所:マセキ芸能社

左:加賀 翔
右:賀屋 壮也

何気ない日常にありそうな光景に少し変化を加えたコントをするのが特徴のコンビです。演技力が抜群でさりげない仕草なども逃さず、それがコントに深みを付けているように見えます。オチも暖まるようなオチだったり、切なくなるようなオチだったりと最後の最後までコントの設定を忠実に守り、壊さないように作っているところも見事だと思います。

私は「あらびき団」で披露していた「なんで?」というネタで知りました。
演じる人間性で笑いを取るというこのスタイルはなかなかできないものだと思います。今年のキングオブコントの決勝進出も期待されています。

ただ、個人的には大爆笑で見るというよりかはずっと見てられる笑いなイメージです。なので、ラーメンズバナナマン東京03のようにコントライブを中心にしていっても全然売れていきそうな気もします。

その為の第一歩としてキングオブコント決勝までいってその実力を披露してもらいたいですね。



(MASEKIGEINOUSHA チャンネルより引用)

 

芸人Vol.1「金属バット」

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芸名:金属バット

所属事務所:吉本興業

左:小林 圭輔(ボケ)
右:友保 隼平(ツッコミ)

 


私はyoutubeでAマッソを見ていた時、関連動画で出てきたのをキッカケに知りました。

(Dr.ハインリッヒも然り。)
見た目はちょっと怖そうな二人ですがスタイルは王道のしゃべくり漫才

ネタ自体は独特な視点から切り込むことが多く、知的な部分も感じさせられますが、ネタの最後は「ありゃしたー!」「おらおら!!」「よいしょー!」など友保さんの適当な締めで終わります。

ネタがしっかりしているのに締めはゆるゆる。それが「金属バット」を象徴している部分であると私は思います。

 

フリートークではギリギリ且つ適当な発言ばかりですが面白いです。
(前回のENGEIグランドスラムでち〇ち〇と言ったり…)


昨年のM-1では準決勝まで進出し先日はENGEIグランドスラムにも出演していました。

 

今年のM-1は是非決勝にまで上がって来てもらいたいですね。