どうでしょう的なことをやってみた学生時代の話。~第1夜~

色々ブログをいじってみました。


ブログタイトルやタイトルバーなどどことなく何かを匂わせるタイトルではありますが、各内容は今まで通りあまり変わらず好きなことを書いていければなと思っています。とはいえせっかくこんなタイトルにしたのだからせめて変更した最初の投稿ぐらいはらしいことを書こうかなと思った次第です。

 

タイトルにもある通り書くのは「どうでしょう」をマネて大学時代に行った企画。(卒業1か月程前だったかな。)

 

第1夜

出発前~企画を出すまで~

 

卒論真っ只中の大学4年の9月。

私と同じ研究室の友人であるU、他学科ではあるが親交のある2人(KとH)

と「今度4人でどっか行きたいね」という話から始まった。

私を含め集まった4人のラインではせっかくなら面白いことできたらいいねと話があがったものの具体的にどうするかまでは決まらずにいた。

私以外の3人は「どうでしょう」に関してはあまり詳しくはないが、そういう企画には話を持ち出した段階で了承してくれる仲の良い友人である。

 

大学4年といえば皆、サークルや研究室または小中高時代の友人などと旅行、旅行、旅行と最後の夏の学生生活に命を懸けているのもあり、お金は長期旅行に持っていかれることを考えると1泊2日のこの企画だけは低出費で済ませなけばならない。と勝手に思っていた。

 

どんなことしてやろうかなと色々頭の中でパロディを考案する。

・サイコロやっていみるか…

絵ハガキか…

・東京Walkerやっても地味か…

・誰か騙してどっか連れていくか…

・もう純粋に旅行でいいかな…

・深夜バスとかどうだろうな…

・ご飯どうしようか…

対決列島的なやつでもいいなぁ…

とお金と泊数、ノリは良くてもせっかくの学生生活だから楽しみたいという欲は抑えられない。4人で旅行に行こうと決めてから時間は淡々と過ぎていき、旅行日は刻一刻と迫っていた。

 

しかし、この硬直した状態からひとつの意見が出た。

「新幹線はお金がかかるし、1泊2日では行ける所も限られるから車で行ける範囲の場所がいいよね」

私の通っていた大学は神奈川で車で行ける範囲は限られてはいないが1泊2日となると車でも遠出は難しいのではないか。と思いつつもここで

車で行ける範囲」という言葉が妙に頭に残った。

 

そして、その言葉に動かされたかのように企画提案した。

「そしたら1泊2日で車で行ける範囲の場所を回ってみるのはどうだろうか?」

ざっくりであることは分かっているがこれを言わない限りは話は進まない。

この時点で私の頭の中にあった企画は「212市町村カントリーサインの旅」のパロディ「東京都のカントリーサイン的なものを引いて巡る旅」であった。しかし、この企画にはカントリーサイン的なものが必要であり、カードを引くというそのカードを作るのにもすべての区市町村を集める必要性があったため、最初に浮かんではいつつもやろうという気にはならなかった。

 

もっと回る数が少なくかつ旅行っぽくなるもの。

東京都…いや関東…

関東だ。

 

そう関東圏(東京都、神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬、栃木、山梨、静岡)を回ればいいのだ。しかし、ただ回るだけではつまらない。

 

紙に県名を書いて袋から引いた順番で関東圏を車で回ろう。

 

この案はすんなり通り、数週間後、我々4人の壮絶な旅は始まるのであった。

 

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M-1 GP 個人的総評。2018

今年のM-1霜降り明星おめでとうございます。

 


さて、誠に勝手ながら今年の個人的な評価と感想を。つらつらと書きます。

 


見取り図 88

今回一番推していた見取り図でしたが、自己紹介ネタのように盛山さんのツッコミフレーズや実在しない人物の伏線回収などなど、自分達の武器を詰め込みすぎた分、ネタが窮屈になってた。もったいない気はしたけどそれそれで全国に見取り図はこういう漫才スタイルだというのが知れ渡っただけでも嬉しい。

 


スーパーマラドーナ 86

いつものネタよりまとまりがなかった。

かつ、設定に広がりを感じれなかった。

勝ち上がってきたネタを観てきた分すごく期待していたのに勿体無かった。

 


かまいたち 90

何気ない雑談から生まれるような笑いの作り方はかまいたちは本当に凄いと思う。

漫才での2人のバランスの良さがすごくわかる。後半まで一本でキープできる能力はさすが。客のイジリ方もうまかった。

 


ジャルジャル 94

なにかわからないけど笑ってしまう。

その空気感を作れるのは本当に凄いと思う。

言葉にできない笑いの裏にも練習量がうかがえる。

今回はネタが非常にわかりやすかったところが良かった。

 


ギャロップ 86

釣り合わないコンパに誘われるネタでしたが盛り上がりひとつ欠けていた。

せめて何か爪痕を残せるものがあれば良かったのだが、単調に終わってしまった。

 


ゆにばーす 87

はらさんが意外と器用だったのはわかったがフリを長く使ったにも関わらず大きな笑いがおきなかった。掴みも取れなかった分、歯車が狂っちゃったかな。

 


ミキ 88

個人的には声量の強弱をもっとつけて欲しい。勢いはキープできたからよかったかなと。ブラックジョークとも言えるネタではあったけど生放送ならではだし、ミキはそういうところあんまり気にしないで漫才するので好き。(金正恩のやつとか)

 


トム・ブラウン 83

個人的にはハマらなかったし、やっぱり「漫才」か?と言われたら違う。

発想は面白いけど。どうしても受け入れることができなかった。

会場をかき乱したという点では良かったと思うけど…

ただ、ジャルジャルと同様ああいう形を一貫して突き通すっていうのは勇気のいることであり、飽きさせず笑いを取るっていうのは凄い。

 


霜降り明星93

粗品がピンでやる時と全くやることは一緒なのだが、フリップとはまた別でせいやにしかできないマネや動き今回は全てハマったといった印象。ツッコミの入れ方もテンポよくてお客さんが離れなかった。特に1回目のボラギノールの掴みは最高でした。掴みやっぱり大事ですね。

 


和牛 96

もう漫才というか作品というイメージ。

円滑に笑いが入ってくる心地よさを作れるうまさが凄い。安定の中の安定。安心に観れるという信頼。m-1初出場の時のネタはあまり好きではなかったけど年々進化していっているのが目に見えてわかる。本当に素晴らしかった。

 

 

 

総合的に見ても今年は和牛だったかな。

ジャルジャルにも大会予選の国名わけっこのネタを観た時はこれは今年はジャルジャルだなって思ったけど、もう和牛に関しては簡単に綺麗に笑わされてるような漫才をされて感嘆しました。

勿論、勢いも大事だとは思いますがやっぱり総合的なうまさを求めたくなるので個人的には和牛が1番でした。

 


あくまで個人的な感想なので悪しからず。

 


今年は審査員の方の意見を沢山聞けました。

やっぱりプロのお笑いに精通している方達。全部的を得ているような気がしました。

立川志らくさんの発言、点数が話題になっていましたがそれも評価の一つだと思います。

 


敗者復活戦からミキが上がってきたのは人気だなんだという話もありますが、それもシステム上、仕方のないことだと思います。

 


敗者復活で投票はしませんでしたが投票するならば僕は金属バット、たくろう、インディアンスでした。

 

また来年も沢山笑える日を期待しています。

B.I part3 「フレンズ」

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フレンズ

おかもとえみ:Vo
ひろせひろせ:Key&Vo
三浦太郎:Gt
長島涼平:Ba
SEKIGUCHI LOUIE:Dr

 

フレンズ「夜にダンス」 - YouTube

 

音楽としては少し古めに感じる部分もありつつ、体を激しく乗せるようなダンスミュージックというよりは少し横に揺らすような感覚で聴けるシティポップ系バンドの新勢力とでもいえるだろう。この楽曲はまさにそれである。

なんといってもおかもとえみさんの声が本当に綺麗。(完全にそれに魅了されました。笑)

ポップだけどポップ過ぎず、そして大人な感じを残しバンドという母体を忘れていないメロディラインがたまらない。

僕は昨年知ったこのバンド。皆それぞれバンドを持っていた、持っているメンバーが集まり結成された。

 フレンズ「Love,ya!」 - YouTube

 

明るく作られているこの曲はさっきとは逆にすごくポップで恋愛の一部始終みたいなところを切り取っていて可愛く仕上がっている感じ。

基本的にはおかもとえみさんとひろせひろせさんが歌うことが多いですが僕がさらに驚いたのはGtの三浦さんの歌声!!生でも聴いたことがありますが三浦さんの声質も本当にバンドのコンセプトに合っていてたまに歌うじゃもったいない!!笑

 

ちょっとでもこういうバンドも聴いてみようかなって思って聴いた人をすぐにでも虜にできるようなそんなバンドだと僕は思っている。

 

今後の活躍に期待。

 

 ※全て筆者の観点から見たものです。

 

B.I part2 「岡崎体育」

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岡崎体育

 

岡崎体育「FRIENDS」Music Video - YouTube

 

FRIENDSというこの楽曲も含めてだが、岡崎体育の1つの特徴それはやたら前半の歌詞が良かったりサビだけは歌詞が良かったりするそのギャップである。

友達になれたなら出会いなんか覚えていなくても良いというのは意外と誰しもが少なからず思ったことはあるだろう。

その後てっくんとの語りでバンドの収入の話が出てディスり始めるわけだがこれはバンドへの嫉妬が根底にあるだけでお金で換算すれば分割になるからざまぁみろと言う一種の悪あがきでもあると思う。つまり、バンドを100%否定してるのではなく彼なりのバンドへの憧れや尊敬が見えている気がする。

 

岡崎体育 『感情のピクセル』Music Video - YouTube

 

これは次回のアルバムのリード曲にもなる作品だが、これには度肝を抜かれた。

前半岡崎体育らしからぬロック調のメロディでスタートしサビ前まで完全にカッコいい。

しかし、サビに入った途端、子供でも覚えられる可愛い歌詞を繰り出す。そして、ワニさんというカテゴライズの壁までも表現してしまう切ない部分も兼ね備えるという完成度の高さ。

小ネタを挟みつつかつ要所で締める作り方は岡崎体育の真骨頂といえるだろう。

また、バンドには各々のベクトルがありその信念の下で曲を作っているためこういう作り方はバンドの世界にやんわりとタブーとされていそうな気がしなくもない。

ただ言ってしまえば岡崎体育バンドでもないし、それは通用しない。この曲を出す前から他の楽曲で岡崎体育は何にも縛られないというのを知ってる誰しもが認識しているからである。

そんなので売れるわけないなんて思っていて作らなかった人がいるんであれば岡崎体育は自分の信念を曲げずにやってきた賜物であると逆に褒め讃えたい。

 

まだまだ隠し球を持ってそうな彼の次回のアルバムを早く手にしたいものである。

今の彼にはそうワクワクしかしない。

 

※全て筆者の観点から見たものです。

 

 

 

B.I part1 「mol-74」

mol-74

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Vo,Gt,Key(center) 武市 和希
Gt,Cho(right) 井上 雄斗
Dr(left) 坂東 志洋

 

最初に動画を見た時まずはバンド名から読めなかった。「モルナナジュウヨン?」とそのまましばらく読んでいたものである。

正式名称は

「モルカルマイナスナナジュウヨン」

 

mol-74 - % 【MV】 - YouTube

 

アコースティックの心地よい音とボーカルの透明感ある歌声から始まり、テンポの速い手拍子が交わる。2分27秒という曲としては短く感じるがmol-74の世界観が存分に詰まっている楽曲であると僕は思っている。

 

また、歌詞では

「ふたつとない ひとつしかない 僕らが描き始めたもの ふたつとない ひとつしかない 君にしか見えない 聞こえないもの」

と1人1人の人生の始まりを告げる歌詞がありそれはその人自身で得るもの感じるものがあるというこの時のmol-74というバンドの決意表明にもみえた。

 

mol-74 - light【MV】 - YouTube

 

「一瞬だって 一瞬だって 一瞬だって 光を見ていたい いっせいので僕達は目を開いたのに」

 

今の自分たちを象っているのかバンド自身の次のステージへ登るための第1歩、そして歌詞、曲名にもなっている光、lightを象徴するかのようにより音の透明感を追求した1曲に感じられた。

 

他の楽曲も含めてアコースティックやピアノを使い爽やかでどこか幻想的な澄み渡った情景の中で音楽を聴いているような感覚を作ってくれるmol-74の世界観を是非堪能してもらいたい。

 

 

このバンドを知ったのは今年に入ってからだが最近ではVIVA LA ROCK2017のCAVE STAGEに出演した。

ヤバイTシャツ屋さんを以前紹介した際、VIVA LA ROCK出演後うなぎのぼりに大型フェスへの出演が増えていった流れを見ると今回もこのmol-74にそれを期待したいしどこまでいくのか見ていたい。

 

 

 

※全て筆者の観点から見たものです。

 

 

 

M-1 GP 個人的総評。

これはあくまで僕の見解であるので悪しからず。笑

 

1.アキナ 90点

トップバッターにしてはものすごく落ち着いてネタを披露していた。ネタもアキナらしい言葉の表現が満載だった。アキナの好スタートによって次の人達へのプレッシャーといい幕開けとなったと思う。相変わらずトップバッターは基準点となってしまうのがかわいそう。


2.カミナリ 89

訛りと独特な間から織りなす川柳のネタ。

こちらも初出場ながらも落ち着いてネタができていた。終わり方とネタひとつひとつのパンチ力に少し物足りなさを感じた部分がアキナと差が出た。


3.相席スタート 92点

上沼恵美子も話していた通り、男女漫才の特徴を上手く活かせることができていたと思う。

ただ、主題である「振っちゃった〜」までのフリが少し長かった。その主題にもっていくまでのフリのボケが主題よりウケていた所が勿体無い気がした。


4.銀シャリ 96点

毎年ネタのチョイスに泣かされていた部分もあっただけに今回は前の3組を圧倒するような漫才中の漫才と見せた。橋本さんのツッコミも流石だったし、個人的に良かったのは鰻さんの「レーはレ?」の表情の切り替えでした。

老若男女問わず笑わせられるわかりやすいネタでもあり、3年連続出場の実力を見せたといった感じ。 


5.スリムクラブ 85点

スローテンポな漫才ほど間と空気感が大事になっていくはずなのに真栄田さんはネタのスタートから少し笑ってしまっていて、ネタの空気感が少し崩れてしまった。前回出たとき程のパンチ力もあの異様な間も感じられず個人的には期待してただけに残念。


6.ハライチ 90点

RPGの初期設定の受け答えで初期設定がおかしくなっていくネタでしたが、M-1にハライチが出た時のネタで1番面白かったかも。澤部さんの感情表現とツッコミは本当にハライチの生命線なので来年も決勝に残ってさらに進化したハライチを見てみたいと思った。


7.スーパーマラドーナ95

年々の伸び率が半端じゃない。

オチまでの引っ張り方もうまくて武智さんのツッコミにもキレがあった。昔よりも舞台上を大きく使うようになったことでよりネタの幅が広くなったのかなと思う。銀シャリと甲乙つけがたいが「漫才」という点では個人的に掛け合いが好きなので1点の差をつけました。

 

8.さらば青春の光 93点

去年の予選第9位で予選通過を惜しくも逃したけれど今回の出場はこれぞさらば青春の光だというのを審査員に視聴者に見せつけることができたと思う。むしろ、能、浄瑠璃というあまり馴染みのないワードを巧みに使って笑いに変えられる所こそさらば青春の光の才能が溢れでていた。個人的には最終決戦に行ってもおかしくないレベルではあった。

 

9.和牛 95点

昨年のM-1の彼女の心を無視するネタがあまり肌に合わなかったので今回はどうかなと思ったけれど今回は一転して彼氏がおかしな人という設定でのネタ。敗者の勢いそのままにテンポも勢いもあって前のさらば青春の光を喰ったようなそんな感じでした。やっぱり敗者復活が放送作家などの評価ではなく視聴者投票だけあって単純に面白いという評価で上がってきているのでそこはものすごく強みなのではあると思う。

これに関しても銀シャリと甲乙つけがたかったがスーマラ同様の点数評価となりました。

 

 

KAJALLA #1 「大人たるもの」

先日東京グローブ座にて見てまいりました。

出演者は左から…

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小林賢太郎(ラーメンズ)

竹井亮介(親族代表)

・辻本耕志(フラミンゴ)

安井順平

片桐仁(ラーメンズ)

です。

 

こういった本当にシンプルに「コント」という枠組みでやるのは小林さんも久しぶりなのではないでしょうか?(ラーメンズでなければゴールデンボールズライブ以来)

 

ラーメンズが見せる「コント」

カジャラが見せる「コント」

何かが似ていてどこかが違う。

 

それはやっぱり小林さんならではの「世界」に染まった人達のそれぞれの形があるということ。

片桐さんと小林さんこの2人が見せてきたものは2人が織りなす世界がそれに際立って合っていから。2人の相性は本当にピッタリなんだと思います。

ただ、2人の世界から5人の世界になった時これはまた違ってきます。

小林さんと片桐さんでもできない演技がそこにはあるからです。その人にしか出せない味。

その各々の味を締めて調理するのが小林さんの今回の「カジャラ」に対する面白さなのかなと思いました。

辻本さんと竹井さんは小林さんとはもうすでに親交が深いでしょうからどんなことをすれば2人の良さが出せるか小林さんも分かっているでしょうし、安井さんとはどんな繋がりがあったのかはわかりませんが(昔、エンタに出てたのをしっかり覚えていますが)安井さんを調理するのも楽しかったことでしょう。

そして、実に7年振りの共演である片桐さん。

本当に「ラーメンズ」って存在した!!と興奮が鳴り止みませんでした。

なんというかラーメンズを好きになったのも後の方だったのでライブに行きたい!!と思った頃には活動をしていませんでした。(泣)

そんな2人が一緒に舞台の上でコントをやっている!!それだけで嬉しかったです。

そして、7年振りでもお二人は本当に仲が良く見えてある種ブランクを感じさせない2人のコンビネーションというか、雰囲気が良かったです。

 

全体的なネタの形をみても「大人たるもの」と題した通り、すごくスタイリッシュではあったと思います。スタイリッシュという言葉の使い方があっているかわかりませんがこう余計な部分がすごく切り落とされているような。

ただ、遊び心は忘れていないような。

 

小林さんのコントは本当に空間を笑いに繋げるのが上手いと思いました。

動きと間。言葉遊び。そして起承転結。

あからさまなボケ!!ツッコミ!!ということではなくてあくまでそのストーリーに存在する会話、行動の中で笑いを生む。

気づいたら笑っている。

 

もうその連続でした。

改めて小林さんの「コント」に対する考え方を眼の前で見せられ魅せられ観せられました。

何度行ってもこの「カジャラ」飽きないと思います。

 

上手くまとまっているかわかりませんが

「カジャラ」

本当に素晴らしい作品でした。